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育休明けて

職場復帰から2ヶ月経ちました~。
産前休暇から数えて、1年4ヶ月ぶりのお仕事。
週末の離乳食作りおき&十分な慣らし保育のおかげで
生活リズムや通園にまつわるあれこれは問題ないのですが--

いわゆる、マミーブレインのせい、ってことにしていいのか
恐ろしいほどに記憶力や、反応が、鈍っています。
ホント、まずい。

おまけに
ありがたく、時短勤務をとらせてもらっていますが
育児同様、時短勤務も甘く見てました[あせあせ(飛び散る汗)]

ただでさえ、自分だけのペースでは進められないことが多いのに
子ども看護で休むとなると(すでに発熱4回…)
常に前倒しで仕事をすすめていかなければいけません。
そして、いままで何とも思っていなかったけれど
「明日中に」という仕事がけっこう多い!

ってことに、最初の1ヶ月くらいは気づかず
ランチも外でゆっくりとっていたら(外食がとても嬉しいのよ)
ある週、寝かしつけ後に連日朝まで自宅で仕事をするはめになり
ようやく、事態を把握しました。

で、ペースがつかめるまでは
同僚に負担がかかるのは、避けられないけれど少なくなるよう努力する。
自分の実力をつけるため、なんて張り切って、無理しない。
ある程度、いろいろ割り切る。
外ランチは週1回。
という感じでいこうかと。

やっぱり、子どもの熱が出たときに
熱の心配と同時に仕事のことを考えざるを得ないのは
毎回、悲しい気持ちになるし
いろーーんな思いが交錯するけれど
もうしばらく、自分なりのペースで頑張ってみようと思います[手(グー)]

成長記録 8~9ヶ月のころ [parenting]

このころ抱えていたのは、食事と食後の悩み。
うまく好きな食べ物(主に果物)で惹きつけると
一定量、きちんと食べてくれるようになったけれど
夕方の2回目の食事は眠気も手伝って、大泣きすることが多い。
食後は、時間が経ってから少し吐いてしまうのが気がかり。
1度はゲップさせているけれど、
遊んでいる途中気づくと、たら~んと吐いた後が…。
よく手を口に突っ込んでいるから?
うつ伏せで遊ぶことが多くなったから?
食後のおっぱいをあげすぎなの?
機嫌よく遊んでいるから問題ないとは思いながらも
食後はなるべくうつぶせで遊ばないで欲しいと
おすわりを強要するハハでありました。

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成長記録 7~8ヶ月のころ [parenting]

何度も何度も、トライアンドエラーを繰り返し
できることをどんどん増やしていく。
その、あまりのひたむきさには、親バカながら感心してしまう。
ぐうたらなハハも、昔はそんなふうに頑張れていたのだろうか。

寝返りのスピードは日に日に速くなり
着替え、オムツ替え時はあおむけにさせるのに一苦労。

喃語にはリズム(イントネーション?)がついてきた。
たまにため息のような「フゥ~」という高い声を出す。

手足をひらひら・バタバタさせるのは
どうやら“抱っこ”のおねだりポーズのよう。
誰か近づくと手にしていたおもちゃをポイとわきにおいやって手足をヒラヒラ~。
「抱っこ?」と両手を差し出すと満面の笑みでかえしてくれた。
お世話の大変さも、この笑顔でチャラにしちゃうんだからずるいな~。

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成長記録 6~7ヶ月のころ [parenting]

ハーフバースデイを迎え
全4回のベビーサインのクラスに参加した。
ベビーサイン自体は通じているのかいないのか
まだまだ反応が出るまで時間がかかるようだけれど
声をかけながら手を動かすと、「ん?」と注意深く見てくれている様子。
しかしそれ以上に収穫があったのが、ベビーサイン以外の遊びのヒント。
絵本の読み聞かせになると5~10ヶ月のどの子も夢中で
とくに『いないいないばあ』が始まると
輪になってじーっと絵本を見ているからすごく不思議。
そして、タオルの歌(別名ぞうきんの歌)。
息子はこれをとても気に入って、ケラケラ&ニヤニヤ笑っている。
やめると泣くこともしばしば……なので、引き際が難しいけれど
これはとても良いスキンシップになった。

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成長記録 5~6ヶ月のころ [parenting]

5ヶ月の誕生日の夜。
寝室から泣き声がして、ふとんをめくると
息子がいない!
ベビーベッドから落ちようもないし
いったいどこへ? とよく見ると
ベッドの縁で、頭と足を逆にして寝て(泣いて)いた。
びっくりしたな~。
これで夜中の突然泣きは3日目。
もしかして、これって夜泣き…?

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『手紙』 [parenting]


息子がまだ新生児のころ、何度となく思ったものです。

この大変さを味わえたことに感謝しよう。
お世話能力の低い私の場合
育児というものを経験しなければ
いつの日か向き合うことになるだろう介護
気持ちが追いついていかないかもしれない。
とはいえ、
できなかったことがどんどんできていくのは、喜びに満ちているけれど
できていたことができなくなっていくのは、歯がゆさや悔しさに寄り添うことなんだろうか。


今日、樋口了一さんの『手紙』をフルコーラスで聴いて
久しぶりに育児と介護を重ね合わせて涙してしまいました。

あぁ、そうか。
寂しいということだけではないのかな。

ヨチヨチ歩けるのが嬉しそうな息子に手を差し伸べ
食べこぼしたごはんをやれやれと拾い
追いかけながらお風呂あがりのお世話をして
絵本をもって目で訴えるから同じお話を繰り返し読む。

人生の最後は同じようなことで周囲に世話を焼かせてしまうのだろうけれど
いままさに感じている、たまに疲れるけれど温もりあるこの瞬間を
子として、親として、忘れないでいれば
(直面しないと、育児がそうだったように介護の大変さの本当のところはわかりませんが)
毎日を少し優しい気持ちで過ごせるのかもしれない

などと思いを馳せた一日でした。

成長記録 4~5ヶ月のころ [parenting]

ある日、足の爪を切っていて、懐かしくなった。
「まだまだこんなに柔らかいんだ」
はさみを入れるのが怖くてドキドキした新生児の頃、
手足の爪は、ふわふわだった。
それがもう、手の爪はだいぶ硬くなってきている。
もう、何度切っているだろう。
3日に一度は切っているから、50回くらいかな。

秋なのでお出かけもしやすく、お友達も遊びに来てくれたりして、
母子ともに少しは変化のある時間を楽しめるようになってきた気もするけれど
結局、いつものペースでしか家事をこなせないので用事は隔日くらいにおさえつつ、
息子の寝ている時間はあっという間にすぎ
息子のグズっている時間はとんでもなく長く感じ
とても単純で、でも一筋縄ではいかなくて
たいしたことしていないようで、でもなぜか異様におなかが空く
そんな日々の繰り返し。

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通園バギー [parenting]

通園生活が1ヶ月半も過ぎたころ、
ようやく通園用のコンパクトバギーを購入しました。

選んだのは・・・
人とカブリたくない私がもっとも敬遠していたハズの
マクラーレン volo。

SN3E0091_0001.jpg

電車でたった1駅とはいえ、ドアtoドアの往復で1時間…
ずいぶん楽になりました。
園の駐車スペースにはやっぱり何台かvoloが並んでいますが
みんながコレに行き着くのも、なんとなく納得です。

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通園生活 [parenting]

息子が保育園に通い始めて、3ヶ月経ちました。

最初は週2,3日、2時間からのスタート。
預けられるときは訳がわからない感じだったけど
お迎えに行くと、玄関まで大きな泣き声が聞こえて切なかったなぁ…。

徐々に慣れてきて、担当の保育士さんに抱っこされるとニッコリするようになり
2ヶ月目にはお昼の給食もミルクも毎日完食。(迎えに行くと泣いていたのは、ゴハンのいい香りがしているのに食べられなかったから、という説も!? 離乳食が3回食になってキャパシティオーバーで苦しんでいたハハとしても、バリエーション豊かな給食がとてもありがた~く感じられました。)

おやつの時間まで保育時間をのばした3ヶ月目には
初めての高熱・風邪を立て続けに経験したものの
最初は遠慮がちに遊んでいたのが行動範囲を広げ
隣の1歳児クラスの朝の出席の様子を真似して挙手することを覚えたり
だんだんと、保育園児らしく(!?)なってきました。

一方、ハハは職場復帰まで、あと2ヶ月。
息子も保育園を楽しめるようになったみたいだし
空いた時間にいろいろ出かけよう♪ と思っていたのに
書店では育児関連コーナー、お店は子供服をチェックするにとどまり
まだまだ手際が悪く、結局ほとんど家事に時間をとられています。

小学生にアリガトウ

いまだに、電車(とくに乗り慣れない路線)でのバギー移動は精神的に疲れるのですが
今回は、なんと! 小学生に助けてもらいました。

昼の3時だし、始発駅だし。
これだけ空いていれば、余裕余裕♪ なんて乗ってたら
出発間際に遠足中と思われる小学生群団が
よりによって同じ車両に乗車・・・。

急に満員電車になってしまって、マズイな~と思っていたら
バギーに荷物が食い込んでいる友達に、ある男の子が
「うしろ、赤ちゃんがいるから気をつけなよ」と声をかけてくれました。
こちらこそ、スペースとっててごめんなさいって感じなんだけど
しばらくしたら車両全体に子どもたちが散らばってくれてホッと一安心。

とはいえ、今まで見えていた車窓が全く見えず
急にがやがやとしだした車内の様子にびっくり顔の息子が
にわかにゴキゲン斜めの表情になっていくのがわかります。
慌てておもちゃでキゲンをとろうとするけれど
グズる一歩手前の動きが始まった~~

と、思ったら、笑顔になった!
あれ?

その視線の先には、女の子
大きな身振りで、「いない いない ばぁ」をしてくれていたのです。
息子の笑顔が嬉しくて、何度も 「いない いない ばぁ」!
まわりのお友だちも、「笑ってる~♪」とニコニコ笑顔。

周囲の目ばかり気にして、息子の気持ちが見えていなかった未熟なハハです。
小学生に教えてもらった、笑顔の連鎖。
心温まるできごとでした。

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